ピアノの効果②

脳を耕すピアノ!?

 

ピアノはお子様の成長段階での脳の発達にもとても役立ちます。 

幼児期にはよく折り紙やあやとりなど手先を使った遊びが取り入れられますよね。これは、お子様の脳にとても良い刺激を与えるからです。

指は「第2の脳」と言われるくらい、脳の働きと密接な関係があります。つまり5本の指を使うことで、お子様は頭の体操をしていることになります。併せて、芸術性を鍛えることもできるので、お子様の習い事としてピアノはとても良いといわれています。ある研究では、ピアノを習っている子の成績が習っていない子よりも上位であるという結果が出ているほどです。特に幼児期は右脳の発達が中心ですから、この右脳の発達にピアノはとても最適といえます。 

ピアノで脳のエクササイズ!?  

「指先を使うと脳の働きを活発にする」と言われていませいす。それは指先がとても敏感で、多くの刺激を脳に送っているからです。手を積極的に使うと、脳との間に強固な回路ができます。訓練すると、より強化され拡大されます。指がなめらかに動くようになったら、それはネットワークがつながった証拠です。使えば使うほどネットワークは強化されます。でも逆に、しばらく使わなければ、一度つながったネットワークも再びつながらなくなります。だから常に刺激を与えること、毎日の練習が大切なのです。左手を動かせば右脳(芸術的創造性を担う)が、右手を使えば左脳が活発になり、両手を使えば脳全体が使われ、右脳と左脳をつなぐ部分も発達します。  ピアノは右手と左手の動きが異なり、ペダルを踏むために足も使います。このような複雑な動作をすることは、脳に刺激を与えるのにとても有効的な方法といえます。ピアノの脳に与える影響は、本当に大きいものなのです。さぁみなさん!ピアノを使って、脳のエクササイズを始めませんか?

音楽の成長がその人の心の成長を促す!